代表取締役の田口が公務ブランドアンバサダーに就任
この度、MAAHA株式会社 代表取締役の田口愛が、人事院より「公務ブランドアンバサダー」に選出いただき、就任いたしましたことをご報告申し上げます。
■ 公務ブランドアンバサダーについて
人事院は、国家公務員の人事行政を担う機関です。本プロジェクトは同院が主導しており、28の府省から集まった65名の若手国家公務員が参加しています。その魅力を広く発信するアンバサダーとして、歌手、プロランナー、学者など、多角的な視点を持つ8名が選出されました。

■ 就任にあたっての背景と想い
昨年、人事院よりこのお話をいただいた際、当初は「私自身のバックグラウンドが、公務の魅力発信にどこまで貢献できるのか」という戸惑いを感じていました。
しかし、対話を重ねる中で、この活動は私がこれまでMAAHAを通じて取り組んできた活動と、本質的なところで繋がっていると感じるようになりました。
「遠い存在」を「身近な存在」へ
私たちの日常を支える公務員の方々の仕事は、社会を支える大切な基盤です。しかし、その具体的なプロセスや個々の想いは、外部からは見えにくいところがあります。これは、私が活動を続けてきた『チョコレートとガーナの関係』に似ています。当たり前に見える生活の背後にある、見えていない繋がりを伝えること。それこそが、私の活動の根底にある考えです。
「伝え方」で世界の見え方を変える
活動を始めた8年前、アフリカはまだ貧困や治安などネガティブな文脈で語られることも多い場所でした。しかし私が現地で肌で感じた『逞しく生きる人々の姿』を魅力として発信し続けることで、今では多くの方がMAAHAのビジョンに共感し、共に活動してくださる方が増えました。そうしてイメージを塗り替えてきた経験を、公務という分野でも活かしていきたいと思っています。
■ 境界線を溶かし、新しい視点を届ける
遠く感じる存在を、身近で魅力的なものへと変えていく。これは、MAAHAの理念である『境界線を溶かす』そのものです。
これまで公務員の方々と接する機会は多くありませんでした。だからこそ、「外側からの新鮮な視点」でその面白さを発見し、皆さんに新しい景色をお見せできると考えています。

■ 今後の展望
今回のアンバサダー就任を通じて、公務の魅力発信をサポートすると共に、そこで得た気づきをMAAHAの活動にも活かしていきます。より一層、多角的な視点を持って社会に貢献できるブランドへと成長してまいります。
これからの挑戦も、温かく見守っていただければ幸いです。進捗は随時ご報告させていただきます。
MAAHA株式会社 代表 田口愛